ミニマリストのトラベル三脚|Manfrottoテーブルトップ三脚キット

ミニマリストにおすすめ!旅行や持ち運びに便利Manfrottoテーブルトップ三脚

はじめに

写真を少しかじっていると風景写真を撮るときに手ぶれしたくない、水平はバッチリだしたい、ISO100で撮りたいなど、写真データをできるだけ綺麗な状態で残したいものです。

それは旅行中でも同じこと。写真データは思い出とともに記録の財産ですからね。

 

私の写真・トラベルスタイル

私は冒頭でも書いたように写真データは出来るだけ綺麗に残しておきたいタイプですが、写真についてはそこまで詳しくはなく技術もあまりありません。

ですから私の写真には三脚が必要な時があります。下の左のような写真はそうですね。

絵はがきのような風景や夜景をデータにも記憶しなくっちゃ☆

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一番左の写真がテーブルキット三脚を使用して撮影したもの


とは言っても、写真メインの旅行ではないので機材は最小限で収めたいものです。

私の撮影機材は、カメラはフルサイズ。・・・重い。 レンズは単焦点1本。普段から単焦点1本です。

三脚・・・。

ちなみに、・ニコンD610:850g ・Makro Planar T* 2/50:510 g 合計:1,360g

旅行にはAF-S NIKKOR 28mm f/1.8G:330g だったり。

フルサイズデジタル一眼レフの装備として軽量の方ですかね。

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そして。トラベル用三脚はどうする。

定番はなんといってもゴリラポットではないでしょうか。

製品でいうと「JOBY ゴリラポッドSLRズーム」セッティングの自由度が高いうえに、未来的でかっこいいデザインが人気ですかね。

 

さあ。。。どうでしょう。サイズ感や重量、フルサイズデジタル一眼レフを付けたとき雲台は耐えられるか。

詳しい商品詳細は製品ページで確認してみてください。

 

私がトラベル三脚に求めること

 

  1. 収納時コンパクトになる (スーツケースや手持ちのバックパックにも収納可能であること)
  2. 収納時の形 (1.と似ていますが、あまり幅のとるような形はスマートではありません)
  3. 軽量なこと (飛行機に乗る際に手荷物の重量は重要ですよね。カメラが重くても三脚が重いのはちょっと)
  4. 雲台まわりがしっかり固定されること (これは三脚としての最低限のスペック)
上記に上げた内容は持ち運びを最優先した考えです。普段使いするようなスペックは想定していません。あくまでカメラが固定できればいいなぐらいな考えです。

 

ここからが本題!私が実際に愛用している三脚

Manfrotto テーブルトップ三脚キット 209,492LONG

本題は「ミニマリスト」です。機材はできるだけスマートに、がテーマです。

上記のJOBY ゴリラポッドSLRズームよりコンパクトで機能的な三脚が「Manfrotto テーブルトップ三脚」です。

 


この三脚は収納時ほんとにコンパクトです。そしてセッティングしたときにサイズ可変が出来る。こんなに小さいのに雲台がぐらつかず、デジタル一眼レフでも安定感があります。


こちらも詳しくは商品ページへ

 

まとめ

私の愛用しているトラベル用三脚を紹介してみました。

ミニマルを追及するならカメラの方を考えろって話ですよね。そうなのです、旅先の撮影ではやっぱりフルサイズは大きすぎて持ち運びに適していないのです。普段からバックに入れておけて撮りたいときに使えるカメラを選定したいですね。

最近あるコンデジに興味があるので、記事になるのを楽しみにしていてください。

そちらがこちら↓

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