ちょっぴり神経質な私が海外旅行で改めて必要だと感じた持ち物

海外旅行で私がこれだけは持って行った方がよいと思ったアイテムを、体験談を交えて話したいと思います。

こういった記事は海外旅行ネタではあるあるだけど書いていきましょ~。

神経質だと荷物が増えてしまいがちだけど、わたしのこれだけはってのを選びました。

ちょっぴり神経質な私が海外旅行で改めて必要だと感じた持ち物

必需アイテム

これは絶対に持っていきたいアイテムです。お忘れないように☆

  • 頭痛薬

はい、定番!頭痛薬。

頭痛薬(鎮痛剤)は便利です。症状がすぐ改善しますし日本でも常備薬として重宝します。旅行の時は気候や気圧の変化や、様々なストレスがあるので頭痛になりやすい方には必需アイテムですね。

 

  • 下痢止め

はい、これも定番!

これは念の為です。食事も合う、合わないがあると思います。気を付けていてもいつお腹を下してしまうかわからないもの。基本的に海外の水道水はNGです。

食あたりした時に正露丸。気休めでも頼もしい。

食あたりの場合は水分をたくさん飲んで原因菌を体から排出しましょう。回復には出るものは出してしまうのが一番効果的です。

 

 

  • 変換プラグ

続いては、旅行ガジェット系ド定番。

これも当たり前のように用意するでしょう。

シンプルで機能的なおすすめの変換プラグがありますので、こちらの記事を読んでみてください。

「もう迷わない、海外旅行用変換プラグの形状はマルチキューブタイプ一択」

 

  • マスク(機内用)

機内では日本人主張していきますか。

マスクはやっぱりあるとないとでは違います。昼間のフライトで寝ないからと思い、マスクをしなかったら現地到着後に目鼻口がからっからになっていました。

機内でマスクをしているのは日本人ぐらいですが、他国の方は大丈夫なのでしょうか。。。なぞ


 

あると便利なアイテム

これは最近使用してみて旅が快適になったものです。一度使ったら必需品になるかも!

  • トラベル枕(ネックピロー)

使用するのはフライトの時だけで荷物になるし導入するかためらっていましたが、エコノミークラスではネックピローあると快眠でした。

首が固定されて睡眠にも良いのと、首回りが温められるので冷える機内では冷え性対策にもなります。

このネックピローはおすすめです。収納時はコンパクトで手触りもよく機能性も良好です☆

 

  • トラベルポーチ

綺麗に機能的に収納したいあなたに。

スーツケースでの立体的な収納や荷物の分別に重宝します。欠点はトラベルポーチのサイズがスーツケースにピッタリではない為に、スーツケースの最大収納量は減ると思います。

使い方は人それぞれなので、素材は柔らかいクチャッとしたものがおすすめです。

トラベルポーチとはこんなもの


 

持って行かないで後悔したもの

  • サングラス

海外だからって気取ってる訳じゃないんだぜ!

私がサングラスを使わなかった理由として日本人の目はある程度、日差しに強いから大丈夫だろうと思っていたから(色素が濃いって意味で)。これは間違いでした。

特に必要と感じたのは島ですね。ビーチ!

私は内陸出身で海がない地域で育ちました。潮風があそこまで目にダメージを与えるとは知らなかったです。それに日差しが強い。日中に風景を見るのも眩しいし照り返しもきつく感じました。

目を守る為のサングラスの必要性を改めて感じました。

 

  • 目薬

上記でも書きましたが、

行く地域や季節にもよりますが海外では目の負担が多い気がします。機内もそうですが乾燥していて、街中も埃っぽいです。

ビーチでの潮風のケアにも重宝します。

 

  • 酔い止め薬

まさか、この薬の頼りになるとは。。。

歳のせいでしょうか…最近乗り物酔いになるようになってしまいました。それまでは乗り物で酔う感覚がわからなかったので若干馬鹿にしていた面がありましたが、これからは酔い止め薬がマストになりそうです。

私はマレーシア旅行のプルフンティアン島へ行くボートや帰国のフライトで酔ってしまいました。

旅行では無理な移動があったりするので体調を崩しやすいんですかね。


 

番外編:女性はチェック

女性の生理用品事情は行く国で異なるので、海外に行く場合はその場所の生理用品について調べておくと安心。

特にタンポンは見つけるのに時間かかりました。

 

まとめ

大抵の物は海外でも手に入るから現地調達するという記事をよく目にしますが、私は断然、自国調達派ですね。

確かに必要なものは現地でも手に入りますし、日本のメーカー品も多く存在します。

ですが、買い物には時間が掛かるし、慣れない場所では神経も使いますよね。日本で購入できるものはあらかじめ準備しておき、旅先での時間を有意義に活用しましょう。

逆を言えば忘れ物をしてしまっても現地調達できますし、旅先で必要なものが出てきたら買い足せばいいと思えれば安心ですね。

 

ドラック系はその場しのぎですよ。症状が悪化した場合は現地の病院なり帰国後お医者さんに掛かってくださいね。

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