トラベラー流マレーシア(クアラルンプール)のタクシーの利用方法|英語が使えなくても大丈夫

はじめに

私の東南アジアでのおすすめのタクシーの乗り方

東南アジアではタクシーを利用するときは基本的に価格交渉でのタクシーの利用をお勧めします。毎回料金を高めに吹っ掛けられますが、それが海外旅行の醍醐味でしょう。

今回の記事について「私の場合、現地ではこうだった」という旅行者としての体験を記事にしています。マレーシア旅行をする時のタクシー利用のひとつの参考にしていただけたら幸いです。

ガイドブックのようにはいかないから。

 

 

 マレーシアのタクシー

タクシーの種類

クアラルンプールでは2種類です。

  • 一般的なタクシー、色は紅白  通称:バジェットまたはノーマル
  • プレミアムタクシー、車体は青色  通称:ブルータクシーまたはエグゼクティブ

タクシーの料金の種類

マレーシアのタクシーにはチケット制メーター制価格交渉の三種類があります。

チケット制とは空港や駅に窓口がありチケット購入します。チケット売り場で現地の方が群がっていたらタクシーチケット売り場でしょう。

上記の初乗り、ノーマル:RM3 ブルータクシー:RM6 (あくまで参考です)

 

 なぜ私が価格交渉をお勧めするか

価格交渉で乗る場合のメリット、デメリット

メリット

  • コミュニケーションがとれる。
  • 値段交渉時に話すことでお互いの警戒がとれる。
  • メーター利用時の渋滞や遠回りの加算の心配がなくなる。
  • 私の場合メーターや道順すら信用できないので、自分が納得できる。高額請求を避ける。

デメリット

  • 価格の面でメーターと同じかそれよりも損をする。どおせ地元民価格で乗れないのだし、高額請求されなければ良いという考えです。
  • 日本人はお人よしで断れない心情なので、交渉の苦手な人には苦痛ですかね。交渉の際は図々しくいきましょう。注:交渉は節度をわきまえる

 

 タクシーの止め方

手を斜め下に出して運転手に乗りたいアピールをしましょう。

タクシーの上手な止め方ポイント

  • 車線や信号を気にする:渋滞している場所での車線変更は大変です。歩道に近いタクシーを捕まえましょう。車には信号など急には止まれない場所があります。
  • 目的地への道順を考える:当たり前ですが行先の車線でタクシーを待ちます。道路の先を確認して枝分かれや合流がある場合、その場所からある程度離れた場所で待ちましょう。

 

  タクシー価格交渉の心得

  • 私たちは旅行者です。値段は地元の方たちよりプラスアルファされることと、毎回高い値段を吹っ掛けられることは当たり前だと考えます。
  • 混んでいるかどうかや駅、美術館前では高い値段を吹っ掛けられるます。
  • 思い切った価格をはじめに言う。これはディスカウントする時には鉄則ですね。
  • このタクシーに乗ると思わずに、まけてくれないなら別のタクシー見つけるぐらいの気持ちで余裕を持ちましょう。相手も乗せたい訳ですが、乗りたいみえみえでディスカウントは足元を見られます。

 

私のクアラルンプールでタクシー利用料金の体験談

私の感覚では一般タクシーもプレミアムタクシーも価格交渉では、値段は大差がない感じがしました。一般タクシーはタクシーがぼろかったり、運転手がそれ相応な感じなので…だったらきれいなプレミアムでもって思っちゃいますね。

私は現地ではタクシーの種類は気にせず適当に捕まえて乗ってましたよ。

価格交渉の体験談を少し

距離の感覚があいまいですが、大体歩くには少し遠く歩けなくはないけど、そこまで距離が遠くない距離、市内のエリアからエリアまででしょうか。例えば~KLタワーからムルデカ・スクエアぐらいですかね。

価格交渉をするときに大体RM20~25それよりも多くと言われると思います。

RM25なんて完全に吹っ掛けられてますね。ガイドブックでは出ないような値段ですし、タクシーの値段がどれぐらいか現地の人も高くなるから歩いた方がいいといわれるぐらい。

高く吹っ掛けられても、私はまずRM10で交渉しますね。少し粘ればRM15で落ち着くと思います。

試しにRM15で乗ったタクシーのメーターを確認したらRM16だったので交渉具合は良いと思います。

メーターは道路の混み具合や道順で距離が変わるので場合によってはさらに上がったでしょう。

 

 まとめ

いかがでしたでしょうか。私の体験したクアラルンプールでのタクシー事情でした。

タクシーの価格交渉は距離の価格相場があったり、旅行者価格であったりと勝手がわからないから難しいと思いますが、タクシーの交渉さえ出来れば露店での値下げ交渉のコツが掴めるのではないでしょうか。

タクシー運転手さんと上手にコミュニケーションをとって、穴場のスポットや運転手さんおすすめのレストランなど聞き出して、あなただけの自慢できる経験をしてみてはいかがでしょうか。

私はおすすめのレストランに翌日向かいましたが、大盛況長蛇の列で断念しました。

 

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