もう迷わない、海外旅行用変換プラグの形状はマルチキューブタイプ一択

もう迷わない、海外旅行用変換プラグの形状はマルチキューブタイプの一択

 

旅行の必需品と言えば変換プラグ。電化製品の電源をコンセントに差し込む方の、差込みプラグの事です。

それでは変換プラグの種類から私のおすすめするアイテムまで見ていきましょう。

 

変換プラグの形状の種類

主に二種類あると思います。最近ではUSB端子がさせるものも増えてきましたね。

 

  • 一種類ずつの個別タイプ
  • 複数の種類のプラグがつながったマルチタイプ

 

今回紹介するおすすめの変換プラグはマルチキューブタイプの変換プラグ

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どうです、このキューブ。マットブラックで安っぽくは見えません。

 


私が変換プラグに求める要素

 

  1. ひとつで全てに対応すること
  2. 部品がバラバラにならないこと (個別タイプは無くしがち)
  3. コンパクトな形状 (長すぎたり大きすぎると、コンセントの位置次第で入らない)
  4. 軽量なもの (コンセントと変換プラグの相性が合わないとぐらつくことがある、落下を防ぐため)
  5. 余計なものが付いていない (電圧変換はいらない、その他余計なものは故障の元)
  6. 長く使えるものなので、出来ればオシャレに

この要素を実現したのがマルチキューブタイプの変換プラグではないですか。プラグが収納されることや箱型の点もベストデザインではないでしょうか。

 

合わせて使いたい3口電源タップ

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3口電源タップとはコンセントの差込口を増やすものです。たこ足ケーブルと同じで、それのコードがないもの。


キューブ型変換プラグと3口電源タップの組み合わせは本当に良いです。

箱型の変換プラグを使うことで3口電源タップを付けたときの安定感はキューブタイプだけじゃないでしょうか。


正式名称はわからないですが3口電源タップは100円ショップで購入できます。これも持ち物の必需品ですかね。

 

私の推薦する組み合わせ「キューブタイプ+3口電源タップ」

偶然ですが今回の旅行でこの組み合わせが効果を発揮してくれたのです!

マレーシアのとある島のビーチコテージ。

この部屋にはコンセントが備え付けの棚の中にしかなかったのです。しかも狭い棚の中に設置してありました。。。これは使い勝手を考えていない。さすが海外仕様。

このコンセントを使うしかない。ちなみに上の棚板は外れないです。

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画像はクリックして拡大可能です。


キューブタイプはこのような狭い位置のコンセントは苦手ですが、3口電源タップさえあれば大丈夫です。キューブの上に乗るかたちなので安定感抜群です。


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  • ちなみにマレーシアのコンセントはBFタイプ。
  • コンセントの右上に個別の主電源スイッチがあります。

まとめ

今回は私がおすすめするマルチキューブタイプの変換プラグを紹介しました。

旅行中に偶然にも説明したかった場面に遭遇できたので、これは記事にしたいと旅行中から考えていました。ありがとう、不親切なコンセント。

 

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